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各国のNAMA情報提供の状況

コペンハーゲン合意に基づく各国のNAMAsの情報提供の状況

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各国のNAMAsの情報(原文)はこちら

  • WS資料1: 気候変動枠組条約の下での長期的協力の行動のための特別作業部会第14回会合(AWG-LCA14)における「途上国の排出削減行動に関するワークショップ」(2011年4月4日)で発表された資料。UNFCCCウェブサイト内当該ワークショップページ
  • WS資料2: 気候変動枠組条約の下での長期的協力の行動のための特別作業部会第15回会合(AWG-LCA15)における「開発途上国による適切な緩和行動に関するワークショップ」(2012年5月18日)で発表された資料。UNFCCCウェブサイト内当該ワークショップページ

2012年8月現在

国名 全体のGHG
削減目標
セクター毎の削減目標または
削減行動分野等の取組概要
基準年または
基準となる排出量
気候変動
計画の有無
その他
Papua New Guinea
(パプアニューギニア)
●2030年までにGDP3倍、GHG50%削減
●2050年までにカーボン・ニュートラル
●森林:26~32%削減
●農業:15~27%削減
●石油・ガス:5.1~7.3%削減
●交通:2.8~3.8%削減
●発電:0.2~0.8削減
●炭鉱:2.5%削減
BAU 記載なし
(ただし、国家気候変動対応計画(National Climate Compatible Plan)を策定中)
●適応行動のための投資を年間80~90百万ドル増加
●GHG75%削減可能だが、支援次第。
原文1(英)
原文2(英)
Peru
(ペルー)
記載なし ●2021年に原生林または自然林の正味伐採率をゼロにする
●2020年におきて再生可能エネルギー(従来のエネルギーと異なるエネルギー、水力エネルギー、バイオ燃料)が総エネルギー消費量の少なくとも33%を占めるよう、現在のエネルギーマトリックスを変更
●固形廃棄物の不十分な処理によって発生するCO2排出量の削減を可能にする対策を設計・実施
記載なし 記載なし 原文(西)
原文(日/仮訳)
WS資料1(英)
San Marino
(サンマリノ)
記載なし ●再生可能エネルギー源からのエネルギー生成の促進・開発
●GHGの排出削減
●インフラやエネルギー輸送、送電網、関連設備の合理化・近代化
●(省エネ等を通して、提供サービスの衡平を図った上での、)交通、製造業、家庭、第三次産業での最終的なエネルギー消費量の削減、啓蒙キャンペーンの実施
●直接的な手段となる省エネの活用及び再生可能エネルギー源の利用
記載なし 記載なし 原文(英)
Sierra Leone
(シエラレオネ)
記載なし ●国家気候変動事務局(NSCC)の設立
●緩和・適応行動の強化に必要なキャパビル
●保護区の設置
●大気・水質・土壌の環境基準の設置等
●クリーンエネルギーの活用 等
記載なし 記載なし 原文(英)
Singapore
(シンガポール)
2020年までに16%削減 ●省エネにかかる取り組み(BAU比16%削減) BAU 2009年4月Sustainable Singapore Blueprint(省エネにかかる取り組みを明記) 原文1(英)
原文2(英)
South Africa
(南アフリカ)
●2020年までに34%削減
●2025年までに42%削減
記載無し
(国際社会からの財政的、技術的支援を条件)
BAU 記載なし 原文(英)
WS資料1(英)
Swaziland
(スワジランド)
記載なし ●農業セクター(GHG排出量測定、MRVシステムの設立等) 記載なし 記載なし 原文(英)
(p.13~16に掲載)
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